見えないところに隠れる脂肪を食事と運動で撃退!

皮下脂肪、内臓脂肪は目に見えないものですし、痛みや症状を特になにも感じないものです。だからこそ知らないうちにどんどん脂肪が蓄積されていき、様々な問題がでてくるのだと思います。

 

さらに脂肪はすぐに身体で作られたものではなく、時間をかけて日頃の食事や運動不足で蓄積されたものであり、脂肪を減らすことは今までの生活スタイルを変える必要がでてくるため、かなり大変なことだと思います。しかし、食事内容や食事のタイミングを少し変えたり、日頃の生活の中に運動を取り入れるだけで今の状態より悪化することは防ぐことができると思います。

 

食事に関しては、焼いたり揚げたりしているものに対して、蒸したりゆでたりした食事に変更すれば食材以外の余分な脂の摂取を避けることができます。運動に関しては、日頃の運動の中にスポーツを取り入れたりすることは結構しんどいことです。したがって、普段の生活の中の何かを工夫することで十分運動になりうることを実感してほしいです。

 

例えば、買い物をする際にカートを使用せずに持ち歩いてみたり、エレベーターやエスカレーターを使用しているならば階段に変えてみたり、なにか一つ変化をつけることで、日頃の運動不足を少しでも改善することは可能だと思います。

 

内臓脂肪と皮下脂肪を減らしたい

食生活で変わる内臓脂肪と皮下脂肪

痩せたい、脂肪を減らしたい、とは常日頃思っているけれど、内臓脂肪と皮下脂肪ってどう違うのかすら良くわかっていませんでした。調べてみると内臓脂肪はお腹周りにつくお肉。付きやすい代わりに落ちやすい、皮下脂肪は腕や太股などのお肉でつきにくいけど落ちにくい。

 

内臓脂肪がついたあとに皮下脂肪がつくという順があるようです。私が気になるのは二の腕と太股なので、どうにか皮下脂肪まで落とさないといけない。その為には時間がかかることはわかりました。仕方ありません。まずは内臓脂肪を減らしながら徐々に皮下脂肪を削っていかなければ。

 

すぐできそうなことは食生活の見直しと運動でしょう。食べ物で気をつけなければいけないのはやはり炭水化物。貯蔵できる場所は肝臓だそうで、しかしコップ半分ほどしか貯めておけないようです。溢れた分はそのまま脂肪に。そんなの恐怖でしかありません。

 

瞬時に今後の食事はご飯をお茶碗半分にすることを心に誓いました。蛋白質は多く摂ってもエネルギーに変わるそうなので、摂ってもいいようです。食べるならご飯よりおかずを多く摂った方が良さそうです。

 

次に運動。有酸素運動を1日30分程度でも効果があるようです。それも、続けてできなくても10分毎等に分けて間隔をあけて行っても良いようなので、これも続けられそうです。健康的に綺麗に痩せる。その為には毎日コツコツ、時間をかけて頑張っていく必要があるようです。来年の私の為に、今日から頑張ります。

 

お腹いっぱい食べても、体脂肪率は減ります!

昨今の体重計は、体脂肪率も表示されますよね。あれには、どのくらいの信ぴょう性があるのかわかりませんが、自分の体脂肪率は、35%前後で表示される事が多いです。

 

35%って、ものすごい事ですよね?私の身体の35%は脂肪って事です。これは、まずい。一念発起して、ダイエットを行う事にしました。生活習慣を見直して、大好きな炭水化物は、少なめにします。余分なエネルギーは蓄積されてしまうので、、もう蓄積はさせない程度の炭水化物しか食べません。

 

しかし、元来、食べる事が好きだから、こうなったわけなので、他の物でお腹いっぱいにさせるようにします。野菜や低カロリー食材を使う事にしました。我慢すると、後で絶対にリバウンドすると思うので、「お腹いっぱい食べるダイエット」で痩せようと思っています。

 

今の所、1ヶ月半経過して、体重は2キロ減りました。そして、体脂肪率は、33%が見え隠れするようになりました。このまま、この食べ方を続けて、少しずつ体脂肪が減るといいなと思います。

 

お腹の周りの脂肪を取ってスリムな身体になりたい

私は太っています。特にお腹の周りに脂肪がついて、どんなにダイエットを頑張っても脂肪が取れません。調べてみると、お腹の周りにつく脂肪は皮下脂肪のケースが多いそうです。この皮下脂肪は長い時間かけて徐々に蓄積されていく脂肪でダイエットしても簡単に取れないのです。

 

だから私が、どんなに運動しても脂肪が取れなかったのですね!それでは、どうやって皮下脂肪を落とす事が出来るのか?色々調べてみると有酸素運動と筋トレ、そして防風通聖散という漢方薬を同時に併用する事が一番効果的に脂肪を落とす事ができるのが分かりました。今までダイエットいうとジョギングをしていましたがジョギングだけじゃ痩せなかった理由がようやく分かりました。

 

ジョギングと一緒にストレッチや腹筋などの筋トレもしていればダイエットに成功してたんでしょうね。他にも姿勢を正す事で皮下脂肪を減らせるそうです。運動も大事ですが一番大事なのは食事療法です。一日の摂取カロリーをちゃんと守って1日3食必ず食べる事が大事です。

 

色々と調べてみると皮下脂肪を落とすのは本当に大変な事が分かりました。でもお腹の周りの脂肪を取って昔、着ていた洋服が着れるようになりたいです。それに脂肪は身体にもよくありません。脂肪を取って健康な身体を取り戻したいです。

 

食生活で皮下脂肪・内臓脂肪対策

ご飯を食べる時は先ず野菜から食べましょう!

日本人は大の米好き、パン好き、麺好き、と炭水化物三昧の食事。我が家の体重100キロの長男はお好み焼きをオカズにごはんを食べる。ラーメン定食は、もう〜大変。一人暮らしの長男の食生活を変えるべく、家族が長男の元へ転居。 朝は野菜ジュースから。 

 

昼は手ずくリ弁当を持たせ、夜は、サラダを1皿食べさせて、6品のオカズを作り、ゆっくりかんで味わつてもらいます。なるべく20時までに夕飯を済ませ、お腹が落ち着いたら近所へウォーキング。15分から30分でもよいので何か運動をすると良い。そのあとはお風呂へ。

 

39度〜40度の比較的ぬるめのお湯にゆっくり浸かると仕事の疲れも、脂肪も流されていきます。家族で飲む麦茶もプーアール茶に変えて、ごくごく飲みます。私と息子は元々代謝が良くない体質なので、代謝を上げるためにも、生姜料理が増えました。運動も大事ですが、やはり人間は食べ物が大事です。食べるのもで身体の中身が決まります。頑張って健康の為に続けることも大事です。

 

私の脂肪対策にはきのこ

ズボンの上に乗るようになるんですよね、年とともにお腹周りの脂肪が気になるこの頃。友人から「脂肪を減らすのにはキノコがいいんだよ」と言われ、「キノコの種類は何でもいいから、とにかく毎日食べてみてよ」と言うので、取りあえず毎日食べるようになりました。

 

これまできのこって、あんまり印象がないというか、スカスカしていたり、コリコリしていたり、食感要因というか、料理の添え物のイメージだったんですけど、そんな「脂肪を減らす」なんてスゴイ効果があると知ってからは一気に見方が変わりました。

 

食べ始めるようになってから、動くと熱くなりやすいというか、ちょっと階段上ったりしただけでも、ポカポカとお腹の脂肪が燃えているような感じがして、すっかり気に入りました。種類も多いから、毎食とかで食べても食べ飽きないところも、きのこの良いところなのかもしれません。きのこと一緒に食べてるせいか、肉を食べる量が減りました。皆さんも、脂肪対策にきのこ、挑戦してみてくださいな。

 

脂肪になるのは糖質?タンパク質?脂質?

最近、ローカーボダイエットとか、炭水化物抜きダイエットとかが流行っていますよね。これは、糖尿病の人の食事と血糖値に着目したダイエットです。食事をすると普通糖質が吸収されて血糖値が上がり、満腹感を感じるのですが、その糖分を脂肪細胞や筋肉などに吸収させる役割を膵臓から出るインスリンというホルモンが果たしています。

 

ですから、血糖値が上がらないようにすればインスリンが分泌されず、脂肪が蓄えられないという理屈なんですね。でも、このダイエット、実は健康に害があるという話も出てきています。特に農耕民族の日本人には、体質的にも合わないと私は思っています。

 

現にタンパク質、脂質、糖質のエネルギーバランスでいうと、肥満大国アメリカは日本よりもタンパク質摂取量の割合が多いですし、近年のタンパク質礼賛、筋肉をつけてリバウンドしにくい身体に!という風潮にも疑問を感じます。

 

だって最も筋肉質な黒人が、日本人よりも太りやすいのは食生活だけではないような気がしませんか?日系人は筋肉もつきにくいけど、黒人や白人ほど巨漢になる人も少ないと思うのです。

 

私は昔から、筋肉のない身体には脂肪も付きにくいと思っています。だからといってタンパク質を減らせと言っているのではないですよ!何事もバランスが大事!バランスの良い食事が一番だと思うのです。

加齢とともに出る皮下脂肪の対策

体質的に太らない体質です。出産の時に10キロ増えましたが産んだ翌日には元通りでした。でも、へそから下のお肉は一度つくととれないものですね…。脂肪というより伸びきった皮なのかもしれないですが。

 

下っ腹がポコンと出てしまうのはオバサン体型の典型です。おばさんなのでもう気にしても仕方ないのですが。やっぱり洋服を着た時にお腹がきれいなほうがいいですよね。乙女心です。年はとってもこんな時だけ異常に乙女です。

 

対策としてはラインがきれいに出てお腹が引っ込んで見えるように下着に気をつけます。ガードルでがっちりがいちばんですが、疲れてしまうし苦しいです。毎日は正直きびしいとおもいます。

 

あとは、隠さないで出す!ふわっとした洋服で隠すのでなく、あえて出すことで凹ます意識が高まり、自然とお腹から上を引き上げないと!とがんばるので。あとは趣味ではじめた大人バレエはとても腹筋にもよいです。インナーマッスルが鍛えられるそうです。

 

バレエは優雅に踊っているようでじつは内筋をものすごくつかうものです。やってみないとわからないですが、お腹はもちろん脇や背中のラインがすごく鍛えられます。

 

もう加齢とともに出てしまう皮下脂肪の垂れさがりは仕方のなことなので、すこしでも垂れ下がる速度を落とす努力をしたいです。現状キープ食べる量も若い時とはちがうので少なくていいのだと思います。ほんのすこしの意識の持ち方で変わってくると思っています。

 

夫婦で一緒に内臓脂肪を燃やす!

40代の夫が、先日会社で受けた健康診断で内臓脂肪の値が高いと指摘されました。確かにちょっとぽっちゃりしてきましたが、まさか夫がそんなことに!と思ってびっくりです。

 

内臓脂肪を減らす対策としては、食事療法がなにより大切だと思うので、お料理の内容をいろいろ変えてみています。私も一緒に頑張るよ、といったら、ちょっとやる気を出してくれました。

 

まず、食事の順番をガラッと変えました。最初にカリフラワーやブロッコリー中心の温野菜サラダを食べることにしました。それからきのこ類、特にえのきとマイタケが内臓脂肪を減らすのを助けてくれると分かったので、きのこたっぷりのスープを作ったり、マリネにしておいて副菜として食べるようにしています。お酢もダイエットに効果的なのでマリネは必ず食べます。

 

ご飯は最後に食べます。これも発芽玄米1:白米1の比率で炊くようにしています。夫婦で一緒に内臓脂肪を減らして、スッキリした体型になれたらよいなと思っています。

 

メタボにはなりたくないものです。

40歳を超えると健康診断でもメタボリックシンドロームの測定を実施しており結果が非常に気になるところです。メタボの何が悪いかというとお腹に余計なお肉が蓄積され内臓脂肪型肥満に陥ってしまうことで生活習慣病という恐ろしい病気になってしまうことです。

 

具体的には高血圧や糖尿病、動脈硬化などが一般的に知られています。これらを予防をすることが健康維持の基本とされています。メタボの改善方法の近道は運動です。軽くても良いので継続して取り組む事が大切ですが仕事をしている身にとってはハードルが高いのが現状です。

 

私の経験ではいきなり運動では挫けてしまうため、通勤時に少しづつ歩く距離を増やしました。駅まで普通に歩くと10分位でしたが、回り道をすることで15分、20分と距離を伸ばしました。

 

歩く時間が増えたところで疲れも有りませんし周りの景色などを楽しむことも出来るためこの生活を既に2年間継続しています。当然代謝が増えることでお腹のサイズも6センチ程度へこませることができました。目標は10センチなのでしばらく継続して取り組む予定です。